【競輪】新山響平と清水裕友は単騎 南関3人は北井佑季-郡司浩平-岩本俊介で結束/GP会見

KEIRINグランプリの車番順に(右から)古性優作、平原康多、郡司浩平、真杉匠、岩本俊介、清水裕友、北井佑季、新山響平、脇本雄太

2024年の競輪NO・1レーサー決定戦「KEIRINグランプリ2024」(12月30日・静岡競輪場)の共同記者会見が17日、都内ホテルで行われた。

オールスター&寛仁親王牌の2冠を獲得した古性優作(大阪)、2年ぶりVを狙う脇本雄太(福井)、ダービー王・平原康多(埼玉)ら、出場メンバー全9人が出席。並び、作戦、コンディション、意気込みなどを語った。

注目の並びは、関東が真杉匠-平原康多、南関が北井佑季-郡司浩平-岩本俊介、近畿が脇本雄太-古性優作。新山響平と清水裕友は単騎。

1番車を得た古性は「今年は若手の成長でタイトルを取ることができた。脇本さんを信頼してワンツーを目指したい」と意気込んだ。

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