【競輪】脇本雄太は新たな“味方”も得て順調「いつもと同じ過ごし方ができている」/静岡GP

脇本雄太(左)と古性優作(撮影・鈴木正人)

<静岡競輪:KEIRINグランプリ2024>◇GP◇29日

脇本雄太は今年、自宅にジムを建設した。冬場の福井は雪や雨が多いが、自宅でいつでもトレーニングができる。この環境を「精神安定剤みたいなもの」と表現した。

公開練習でバンクと風の感触を確かめ、「いつもと同じ過ごし方ができている」と順調さをアピールした。一発勝負に向けた調整はお手の物。あとは本番を待つばかりだ。

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