【競輪】清水裕友6度目の挑戦で初の確定板「前とは脚力差を感じた」レベルアップ誓う/静岡GP [2024年12月31日08時23分紙面から] KEIRINグランプリで古性優作(右)の2着に入った清水裕友(左) <静岡競輪:KEIRINグランプリ2024>◇GP◇30日 6度目の挑戦となった清水裕友は、初めて確定板に載る2着に入った。「今までのグランプリは、ゴール前勝負もできていない。やっとできた」と多少の満足感はあった。それでも「前とは脚力差を感じた。乗車フォームなどを含めやっていきたい」。あと少しで頂点に届かなかった。その差を埋めるため、さらなるレベルアップを誓った。 続きを読む