【競輪】脇本雄太「今年はうまくいってなかった」 雪辱を期した大一番で本領発揮/静岡GP

KEIRINグランプリで3着に入った脇本雄太

<静岡競輪:KEIRINグランプリ2024>◇GP◇30日

2年ぶり2度目の栄光を目指した脇本雄太は3着だった。

赤板バックで北井佑季がペースを落としたところで迷いなく仕掛けた。早めに動けば後ろに差される可能性も高くなるが「今年は古性(優作)君とうまくいってなかった。この舞台で決めたかった」と、ちゅうちょはなかった。

来年も近畿ゴールデンコンビが輪界の中心となる。