【競輪】真杉匠「人の動きを当てにした」悔しさあらわ7着「本当に何もしていない」/静岡GP

KEIRINグランプリで7着に終わった真杉匠(左)

<静岡競輪:KEIRINグランプリ2024>◇GP◇30日

昨年3着の真杉匠は7着に終わった。

「前は取らされた」。赤板で北井佑季がたたきにきたがペースを落とし、内に詰まるような展開。そこを脇本雄太にカマされた。

「人の動きを当てにした。悔しいな。本当に何もしていない」と不完全燃焼に終わった。

悔しさは同じ舞台でしか晴らせない。来年はG1覇者として戻ってくる。