【競輪】真杉匠「人の動きを当てにした」悔しさあらわ7着「本当に何もしていない」/静岡GP [2024年12月31日08時38分紙面から] KEIRINグランプリで7着に終わった真杉匠(左) <静岡競輪:KEIRINグランプリ2024>◇GP◇30日 昨年3着の真杉匠は7着に終わった。「前は取らされた」。赤板で北井佑季がたたきにきたがペースを落とし、内に詰まるような展開。そこを脇本雄太にカマされた。「人の動きを当てにした。悔しいな。本当に何もしていない」と不完全燃焼に終わった。悔しさは同じ舞台でしか晴らせない。来年はG1覇者として戻ってくる。 続きを読む