【オートレース】地元の菅原すずのは時計短縮して上昇中「スタートは朝練から切れていた」/川口

地元の菅原すずのは時計を短縮して上昇中だ(撮影・海老原実)

<川口オート>◇初日◇2日

菅原すずの(21=川口)はSSシリーズ戦最終日に上がり3秒426を出し、持ち時計を更新して勝利を手にした。

この日の予選10Rは試走3秒27の池田政和が前団をさばく間にリードを広げ、自己タイの上がりで逃げ切った。「エンジンは手前重視で合わせています。スタートは朝練から切れていた」。地元37期は低くなったのでタイヤを探す。準々決勝戦9Rでマイペースに持ち込み、逃げ切って連勝を狙う。