【ボートレース】スピードクイーンメモリアル壮行会 地元三浦永理、長嶋万記ら意気込み/浜名湖

スピードクイーンメモリアル壮行会の出場選手4人。左から細川裕子、長嶋万記、三浦永理、西橋奈未

<浜名湖ボート>◇3日目◇11日

場内のサンホールで、19日から開催される「プレミアムG1・第1回スピードクイーンメモリアル」出場選手大壮行会が行われた。三浦永理、長嶋万記の地元選手に加えて、西橋奈未、細川裕子の4人が参加。新設される女子のビッグレースへの意気込みを話すトークショーやファンとのゲーム大会を実施。大いに盛り上がった。細川選手は、出場を懸けたレースで1分47秒00の好タイムを出した後に、ある男子選手に「抜いてくる」といって1分46秒5のタイムを出されて悔しかったエピソードを披露。スピードクイーンメモリアル本番ではその悔しさをぶつけるスピードレースで大会を盛り上げることを誓った。