【競輪】永井清史が1年ぶりの決勝進出で完全Vに挑戦 愛弟子と初連係も残せず残念そう/岐阜

岐阜競輪 愛弟子の堀兼寿を目標に決勝進出を決めた永井清史

<岐阜競輪>◇F1◇2日目◇13日

永井清史(41=岐阜)がA級準決4Rで、鐘4角カマシの堀兼寿に乗って1着ゴールを決めた。これで昨年2月の当地以来、1年ぶりに決勝に勝ち上がった。愛弟子との初連係に「駆け出しがすごくてきつかった。状態が良くないときなら離れてますね」とホッとした表情で振り返った。

ただ「布居(大地)君が真後ろから踏んだのが分かったし、5番(好永晃)のまくりも見えたから、踏むしかなかった」と、堀を3着までに残せず残念そう。決勝は準決では敵だった布居を目標に、完全Vを狙う。