【ボートレース】地元・佐藤右京が当地で初めて舟券に絡む「エンジンが良かったから」/平和島

佐藤右京が地元平和島で初の2着をマーク

<平和島ボート:ルーキーシリーズ>◇2日目◇17日

地元の佐藤右京(23=東京)が8Rで2着、平和島30戦目にして初の舟券絡みを果たした。

激しい2着争いだった。佐藤が競ったのは、来月のSGクラシックに出場する選抜組の井上忠政、東京の先輩で平和島フレッシュルーキー堀越雄貴。コーナーごとに順位が入れ替わる激戦を3周1Mで内差しを決めて振り切った。「エンジンが良かったから」。ここまで使いこなせていなかったダブルエースの1基、72号機のパワーをようやく見せた形だ。

それでも「落とすと回転の上がりが良くない。まだ(機力を)引き出せてません」と反省する。3日目は選抜組の小池修平、西岡顕心らを相手に平和島初勝利に挑む。