【競輪】芦沢大輔はシビアに「突き抜けるつもりだった」 競りを承知で決勝も厳しく攻める/熊本 [2025年02月18日08時52分紙面から] 決勝で栗山和樹の番手勝負に出る芦沢大輔 <熊本競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇17日 芦沢大輔が準決11Rで、逃げる山口多聞を差し切った。「(特選1着で)僕だけ3着権利だったけど(山口を)残そうとしたら須永(優太)に抜かれていた。とにかく(頭まで)突き抜けるつもりだった」と振り返った。特選で任せた同期の飯野祐太が準決で脱落。選んだ目標は競りを承知で「栗山(和樹)の番手」と、ここでもシビアだった。 続きを読む