【ボートレース】デビュー1年弱の小林礼央が初勝利「道中は心臓がバクバクでした」/徳山

水神祭の後、びしょ濡れでインタビューに応える小林礼央

<徳山ボート>◇3日目◇18日

134期の小林礼央(22=広島)が1Rで6コースからまくり差しを決め、デビュー初勝利を挙げた。

昨年5月宮島での初出走から120走目での初1着に、「道中は心臓がバクバクでした。エンジンのおかげ。広島の先輩たちに追いつけるように、ちょっとずつ、焦らずやっていきたい」と笑顔で話した。

2R後に水神祭が行われた。