<浜名湖ボート:スピードクイーンメモリアル>◇PG1◇5日目◇23日
極悪同盟のダンプ松本、ブル中野が場内でトークショーを開催した。会場のサンホールは満席。立ち見も出るほどの盛況だった。
MCが「2人に会うために、初めてボート場に来た人?」と問いかけると、客席のファンの多くが挙手。続いてブル中野が「ダンプさんに竹刀で殴られたことある人は?」と語りかけると、またファンが手を挙げ、ダンプは「結構いますね。殴ってるんですね~やっぱり」。会場は笑いに包まれた。
Netflixの大ヒットドラマ「極悪女王」の制作秘話も披露。ダンプは「(主演の)ゆりやんは後ろ姿とか完璧でしたね。竹刀での殴り方は教えました。でも、お笑いの人が女優さんを殴るのかわいそうって思うんでしょうね。優しく殴るんですよ。優しく殴ると、もう1回、となる。だったら思い切り殴って1回で終わる方がいい。思い切りたたきなさい」と指導したという。
ブル中野は「ゆりやんはダンプ松本にしか見えなかった。懐かしくて。この頃、よく殴られたなあと。ゆりやん見ると怖いですもん」と話し、笑いを誘った。
「ゆりやん、このまま練習して、レスラーとしてやればいいのに」と、ブル中野が言えば、ダンプも「剛力(彩芽)ちゃんとか、人気者になる」と、まさかの“デビュー”を勧める? シーンも。
最後は2人が客席にボールを投げ入れ、ゲットしたファンにサイン入りぬいぐるみなどをプレゼント。大盛況のトークショーだった。