【競輪】石井寛子が奇襲先行で押し切り決勝へ「宿舎で張りをつぶしたら元気が湧いてきた」/伊東

石井寛子はレアな逃げ切りを決めて気分上々

<伊東競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇23日

ガールズ予2・7Rの石井寛子(39=東京)は、最終ホームから奇襲の先行策に出ると、そのまま押し切った。「小田原で500勝(22年6月)した以来かな? その後に京王閣で1回ぐらい逃げたかな?」。本人も記憶にないぐらいレアなレース展開だった。

初日は疲労の色が濃かったが、「宿舎でしっかり張りをつぶしたら、元気が湧いてきた。先行は2~3割頭にあったし、あの場面で勝つ確率が高い方を選んだ」と先行できるまでコンディションは回復していた。

決勝11Rも冷静沈着な判断で完全Vをもぎ取る。