【ボートレース】宮之原輝紀が低調機引いていきなりピンチ「何をすればいいかという感じ」/丸亀

宮之原輝紀が44号機の調整を急ぐ(撮影・前原一樹)

<丸亀ボート>◇前検日◇15日

宮之原輝紀(27=東京)がいきなり窮地に立たされた。引いたのは44号機で、複勝率18・2%の低調機が相棒となってしまった。前検後「良くない、やばいです」と息を吐いた。

具体的には「行き足が良くないし、スタートが届いていない。求められる感じでもなかったので、何をすればいいかという感じ」とポテンシャルを見いだせないという。

初日は5R5枠と12R4枠だが、足を引き出せることができるか。