「開設76周年記念・桜花賞・海老澤清杯G3」(19~22日)をナイターで開催する川崎競輪の関係者がPRのため16日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。地元のエース郡司浩平、グランプリスラマー脇本雄太らトップクラスが参戦する。川崎市経済労働局公営事業部業務課の石渡祐一郎業務課長は「4人のS班ら豪華メンバーが出場するし、売り上げ目標57億円を達成したい。最終日には神山雄一郎さんのトークショーがあり、YouTubeにも出演してくれます」と話した。
KAWASAKIハニーの十文字智花さんは「ホームバンクの佐々木3兄弟(龍、真也、和紀)に頑張ってほしい」、4日間、YouTubeに出演する相良舞さんは「郡司選手の6度目の優勝に期待です。和紀選手はまだS級で勝ち星がないので、地元で初勝利を挙げて好配当を出してほしい」とそれぞれエールを送っていた。イベントも毎日あり、19日は鬼越トマホーク、20日はキンタロー。のお笑いライブがある。