【ボートレース】杉山貴博は有力14号機引くも微妙「スローからだとスタート届いていない」/若松

注目の14号機を手にした杉山貴博(撮影・中森亮)

<若松ボート>◇前検日◇17日

今節はSGクラシック優勝の30号機はお休みだが、上位機の1つ、14号機は杉山貴博(44=東京)が手にした。

足合わせでは評判になっていたようだが、スタート特訓では思ったほどの手応えではない様子。「スローからだとスタートが届いていない。エンジン素性はいいと思うけど、起こしとかはこのままでは、という感じ」。決して悪いわけではないが、評判通りではない動きに調整を悩んでいた。

4日間の短期決戦の初日は8R1枠、12Rドリーム戦2枠と好枠デー。課題を克服して勢いに乗りたい。