<川崎競輪:桜花賞・海老澤清杯>◇G3◇2日目◇20日
4R終了後に場内イベントステージで、川崎支部に所属する新人のトークショーが行われた。127期の野中龍之介(23=神奈川)と山本和瑳(24=神奈川)、128期のガールズ高崎千賀(30=神奈川)で、3人が登場すると大きな拍手で迎えられた。
柔道から転身した高崎は「2人(野中、山本)なら簡単に投げられます」と、一瞬にしてファンの心をつかんだ。
養成所でゴールデンキャップを獲得した野中が「ルーキーシリーズ(5月2日初日・熊本)は優勝します」と宣言すると、負けじと同じデビュー戦となった山本も「僕が優勝します」と対抗心を燃やした。
2人と同日デビューの高崎は「郡司浩平選手のような強いことはもちろん、人として選手から尊敬され、ファンから愛される選手になりたい。デビュー戦では3日間確定板の載りたい」と意気込んだ。