【ボートレース】原田幸哉がF免れたツキを味方に予選突破へ流れ作る「初日よりまし」桐生PG1

桐生2Rを制した原田(撮影・鈴木正人)

<桐生ボート:マスターズチャンピオン>◇PG1◇2日目◇23日

原田幸哉(49=長崎)が、ツキを味方に流れを立て直した。

2日目2R、3コースまくり差しが1歩及ばずに2番手だったが、石川真二のフライングがあり、白星が手に入った。「初日よりはまし。まだ出足は甘い」。レース後は整備などに汗を流した。

7月のSGオーシャンカップの選考期間は今月末まで。原田は最低でも優出はしたい。「そこは意識してます」。まずは予選突破へ、さらなる反撃をもくろむ。