【競輪】国村洋が前場所の岸和田で失格も「これで終わったわけじゃない」とポジティブ思考/防府

国村洋が地元戦に懸ける思いは強い

<防府競輪>◇F2◇前検日◇26日

国村洋(48=山口)は前場所の岸和田で痛恨の失格。それでも「すぐに地元戦に向けて切り替えられたし、逆に集中できたかな」と気落ちの様子はない。

「前(小玉拓真)が頑張ってくれているのに、素通りなんかできないでしょ」と、懸命にブロックに行った行為がアウトの判定。「それだけ余裕があったのかも」とポジティブにとらえる。

S級点確保は厳しい状況となったものの「若い時だったら落ち込んでたかもしれないが、これで終わったわけじゃないから」と、視線はしっかりと前を向いている。