【ボートレース】地元の江口晃生は最善尽くすも優出ならず「ペラが良くなかったね」/桐生PG1

江口晃生(撮影・鈴木正人)

<桐生ボート:マスターズチャンピオン>◇PG1◇5日目◇26日

最善は尽くしたが、優出まで届かなかった。地元の江口晃生(60=群馬)は、準優9Rで、ピット離れ鋭く2コースまでは奪ったものの、ダッシュ勢に先行されて5着に敗れた。「自分の中では悪くないと思っていたけど、ペラが良くなかったね」。執念のプロペラ調整、本体整備は実らなかった。

最終日の6R1枠、11R4枠へ向け、「またペラ調整をやり直します」と前を向いた。