【ボートレース】中辻崇人がピット離れ修正して優出「大丈夫だと思っていました」/桐生PG1

桐生10Rを制した中辻(撮影・鈴木正人)

<桐生ボート:マスターズチャンピオン>◇PG1◇5日目◇26日

中辻崇人(48=福岡)が課題のピット離れを修正して優出にこぎ着けた。

準優10Rは1枠を守って逃げ切った。「気温や気圧の関係で(ピット離れは)大丈夫だと思っていました。伸びは序盤より落ちていると思うけど、いい方です。ただ、今の足だと全速でスタートを行かないと伸びないかもしれない」。優勝戦は2枠だが、スローからでも仕掛け次第で伸びる足は十分ある。マスターズチャンピオン歴代覇者に名を連ねるために、良質なスタートに集中する。