【ボートレース】下河雅史が減点はねのけて準優勝負駆けに挑む「足は悪くない」と気合満々/若松

下河雅史(写真左)が勝負駆けに挑む(右は桑原啓)

<若松ボート>◇3日目◇26日

下河雅史(38=福岡)が、2日目待機行動違反のマイナス7点をはねのけ勝負駆けを決める。3日目2Rは3コース差しで初勝利を飾ると、後半9Rは大外から4着。「足は悪くないけど、後半はスタート」と苦笑い。

得点率5・60でベスト18入りのチャンスは十分ある。予選ラストとなる4日目3Rは複勝率50・0%の10号機を相棒に、5コースから展開を切り開く。