【競輪】梅川風子「佐藤さんの勇気がすごかった」 懸命に巻き返すも力尽きる/岐阜ガールズG1

オールガールズクラシック決勝で3着に敗れ、うなだれる梅川風子

<岐阜競輪:オールガールズクラシック>◇G1◇最終日◇27日

【戦い終えて】

梅川(3着)600メートル踏む佐藤さんの勇気がすごかった。私にはなかった。

小林(4着)昨年(決勝7着)の悔しさを晴らしたかったが、脚力がなかった。

石井(5着)初手の7番手は想定内だったが、佐藤さんのレースになった。

柳原(6着)スピードには対応できたが、それを維持する部分を伸ばしたい。

細田(7着)追走に集中したかったが、できなくて課題が見つかった。

◆決勝リプレー◆

スタートで小林が飛び出し、児玉、細田、佐藤、梅川、柳原、石井が続いた。

打鐘で佐藤が仕掛けると児玉も踏み込み、佐藤の後位でイン児玉、アウト梅川で並走。梅川が最終バックから仕掛けて佐藤ともがき合ったが、4角で佐藤が突き放して逃げ切った。

佐藤マークを守った児玉が2着。梅川は3着だった。