日本モーターボート競走会は2日、4月18日の徳山ボート4日目6R誤審騒動で、緊急の褒賞懲戒審議会を開催。当該レースの判定に関わった審判委員長以下6人に最大6カ月間の審判業務停止処分を含む懲戒処分を科した。
今回、誤った判定を下した大きな要因として「審判委員長と各審判員との連携が取れていなかったことと、最終的な判定を下す際の確認不足に起因するもの」とし、改めて謝罪した。
なお、妨害失格と判定された山口広樹選手(29=福岡)に対して、選手獲得賞金の損害賠償と、級別決定における選手責任事由によらない失格に修正対応した。