【競輪】古性優作「豪快なレースがしたかった」GR賞1着も不満 準決で真価を/名古屋G1

ゴールデンレーサー賞を制した古性優作

<名古屋競輪:日本選手権>◇G1◇4日目◇2日

古性優作がゴールデンレーサー賞を制した。

前受けから、平原康多をさばいて真杉匠の3番手をキープ。最終3角で吉田拓矢が郡司浩平を張り、その隙に空いたコースを突いた。

ただ、今節初勝利にも内容に不満を漏らす。「2角で仕掛けるべき。もっと豪快なレースがしたかった」。

大会初制覇へ集中力を高める昨年MVP男は、準決11Rで真価を示す。

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