【ボートレース】「毎年、レース後の賞金は全額プレゼント」宮下元胤は妻の誕生日で気合/若松

優勝戦は5枠で登場する宮下元胤は機力も十分で、妻の誕生日(9日)に好走を誓った(撮影・中森亮)

<若松ボート:ミッドナイトボートレース>◇5日目◇8日

宮下元胤(42=愛知)が、妻の誕生日に好走を誓った。準優11R、3コースから攻めた。イン田口節子には届かなかったが2着は確保。「足はめっちゃいい。1着取れば優勝戦1号艇だと思って気合入れていったけど、田口さんとは足が違った。でも、1M吹き飛んだ割には舟が返ってきた」と、12号機の力強い動きに信頼を寄せる、

優勝戦、愛妻への思いも込めて勝利を目指す。「毎年、レース後の賞金は奥さんに全額プレゼントしている。ビッグなプレゼントができるように頑張るよ。めっちゃ気合入れていく」。ファイナルは5枠だが、伸び仕様にする地元の平田忠則がカド4コースになる。スタート次第で、展開が向く可能性は十二分にある。