【ボートレース】さすが百戦錬磨の川崎智幸「放らないと」 勘を信じて執念の好走/平和島

フライングの危機を回避して3着に入った川崎智幸

<平和島ボート>◇2日目◇12日

「2回放りました、気持ち良くね」。大ベテラン川崎智幸が11Rを振り返った。

4枠の川崎は早過ぎと感じたスリット手前で、右隣の谷川将太が前に見えたそう。「まくられても放らないと」と自分の勘を信じた。

そしてコンマ01残した。それから盛り返しての3着に「ターン出口がいい感じ」と足も来ている。

あまたの記念戦線をくぐり抜けてきた川崎、伏兵ではない。