【ボートレース】新田雄史は初日3、2着「ピット離れが妙に良かった。手前寄り」/蒲郡

2日目は新田雄史が主役を務める

<蒲郡ボート>◇初日◇14日

新田雄史(40=三重)が上昇気配だ。6枠の5Rはピット離れ鋭く2コースまで入り、差して3着、12Rドリーム戦は3コースから差して2着とした。

「ピット離れが妙に良かった。手前寄り。足はいいとは思わない」。本人は舟足に満足していないが、前回使用の平本真之が優出2着した72号機は出足関係がいい。2日目は8R2枠と12R1枠の好枠デーで連勝を狙う。