【ボートレース】今節最年少の砂長知輝、昨年のリベンジへ逃げ切り発進「優出できれば」/平和島

開幕1Rで幸先よく逃げ切った砂長知輝

<平和島ボート:モーターボート大賞>◇G2◇初日◇20日

オープニング1Rは、今節最年少の1枠・砂長知輝(25=埼玉)が逃げ切った。

強風で安定板を装着。3枠に2日目DR組の下出卓矢もいたが「スタートを同体で行けば持たせられる」と感じた通り、コンマ06のトップタイスタートで外を封じた。

平和島G2は昨年に続き2年連続の参戦。その時は「はってしまった。納得いかなかった」と節間2度しか舟券に絡めず。しかし、この1年でグンと成長した。

7月からの適用勝率は6・82をマーク。「今節はリベンジしたい。優出できれば。期も初めですから勢いをつけていきたい」と闘志を燃やす。