【ボートレース】松竹大輔が連勝!どん底から巻き返して準優勝負駆けへ/平和島G2

松竹大輔は初戦の転覆から3日目連勝で準優勝負駆けまで持ち込んだ

<平和島ボート:モーターボート大賞>◇G2◇3日目◇22日

伏兵・松竹大輔(38=愛知)が連勝を飾った。転覆、6着のどん底から準優勝負駆けまではい上がってきた。

前日の21日、多摩川で師匠の赤岩善生が今年初Vを果たした。自分も頑張らないとと気合が入った。さらに相棒の45号機も初戦転覆の影響はそこまでなく、「スリットの足、直線はいい」と言い切れる出来にあった。2Rをイン逃げ、6Rは4カドからバック差し伸びた。

「この足をキープすればいいと思う」。1着勝負となった予選ラストは4日目12R3枠。1枠の予選トップを狙う新開航へ、全速で攻め込む。