【ボートレース】麻生慎介が未勝利ながら予選突破、準優9Rで当地5節連続優出を狙う/若松

予選16位の麻生慎介だが、準優9Rは6枠から当地5節連続優出を目指す(撮影・中森亮)

<若松ボート>◇2日目◇24日

麻生慎介(40=広島)が未勝利ながらも予選突破を決めた。予選ラストの5R、進入固定の2コースだったが4着に終わった。「整備しても変わらないし、ペラも大失敗。伸びを求めたけど付かないし、舟が向かずレースできなかった」と反省を忘れない。得点率は7点ジャストだったが、短期決戦でもあり、予選は16位で踏みとどまった。それでも一般戦12Rは、強烈に伸びる泥谷一毅に先行されながらも、道中で山口広樹を抜いて2着。初日の状態にペラを戻し、レース足をしっかりさせてきた。

準優9Rは6枠だが、当地は23年1月優勝、23年6月優出3着、24年4月優出5着、24年12月優出2着とここまで4節連続ファイナルに進出している。「4連続優出は覚えてなかった。乗り心地が来れば何とかなるので5連続を目指す」と前検日に話していた。複勝率26・1%の29号機を相棒に、外から機敏に攻める。