【ボートレース】地元の谷村一哉がエンジン出しに大苦戦「現状でいっぱいいっぱい」/下関

予選後半で失速した谷村一哉だが、準優11Rで見せ場をつくる(撮影・中森亮)

<下関ボート>◇4日目◇1日

地元の主力の一角、谷村一哉(46=山口)がエンジン出しに苦しんでいる。6Rは3コースだったが、スタートはコンマ28と立ち遅れて、5着に敗れた。「伸びがない。乗りづらいしSもしづらい。現状でいっぱいいっぱいで、いいエンジン相手には厳しい」と複勝率21・7%の17号機に手を焼いている。

それでも、3日目前半までは4走してオール2連対にまとめていた。予選残り2走は5着2本と失速して、予選12位となったが、逆襲できるさばきはある。準優11Rは4枠なら、カドが見込める。しっかり上積みさせて、勝負強さを発揮する。