【ボートレース】秋元哲が6枠からG1初優出目指す「外枠でもなくはない」/桐生G1

G1初優出へ果敢に挑む秋元哲

<桐生ボート:赤城雷神杯>◇G1◇4日目◇10日

秋元哲が1Rで3着に入った。「勝って乗りたかった」。道中で2着競りもしていた点を含めて悔しさをにじませたが、準優には間に合った。伸びを意識し、足に特徴はある。さらに今節は1枠断然の流れでもない。「外枠でもなくはない。ダッシュの方がスタートの誤差が少ない」。さらに10月の津ダービー出場へ、勝負駆けも続く。「勝負駆けは意識してますよ。でも、上げていく方が自分には合う」。自らの性格も判断し、現状を楽しむようにうなずいた。準優9Rは6枠になるものの、チャレンジャー精神を胸に、まずはG1初優出の扉をこじ開ける。