【ボートレース】真庭明志はイン逃げもタッチスタートにひやり「用心して行かないと」/児島

真庭明志がインからタッチスタートで残し、ホッとした表情を見せた

<児島ボート>◇2日目◇15日

真庭明志(41=長崎)がインからタッチスタートで肝を冷やした。

5Rはインからコンマ00のタッチスタート。4枠の石野貴之や、3枠の松井洪弥は行き足が良く、スタート展示から気配を見せていた。「4カドの石野さんはプレッシャーですね。今節は、そんなに伸びていないけど。スタートは放って正解。用心して行かないと」と安堵(あんど)の表情を見せた。ここまで内枠から3戦して、オール2連対の活躍だ。

3日目は4R5枠、11R4枠の2走。外枠デーでも見せ場を作れるか注目したい。