【ボートレース】柴田朋哉が道中大激戦に競り勝ち今節2勝目「自分の中では稼げるところ」/江戸川

柴田朋哉は初優勝を目指し、まずは優出だ

<江戸川ボート>◇2日目◇15日

柴田朋哉(34=福岡)が、1Rで道中の熾烈(しれつ)な争いから抜け出し、今節2勝目。得点率8・00の9位で3日目の勝負駆けに臨む。優出ボーダーは8・60と想定すると3日目7R5枠と11R4枠の2走でノルマは19点となる。現実的には連勝レベルの結果が求められるが、相棒の55号機には複勝率29・1%以上の体感がある。「行き足がいいですね」というように、スタートが決まれば十分に勝負になる足だ。

同支部の松崎祐太郎(37=福岡)が通算1000勝を挙げたのを見て「すごいな。俺はまだ100勝にも届いていないんだよな」とつぶやき、続けて「江戸川は自分の中では稼げるところなのでがんばりたい」と気炎を上げた。初優勝を目指し、こん身のスタートから優出をもぎ取る。