<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇最終日◇22日
脇本雄太(36=福井)が完全優勝を果たした。脇本のG1優勝は、2月の豊橋全日本選抜以来で10度目。今大会は20年以来2度目V。2着は古性優作、3着には郡司浩平が入った。
レースはSを取った太田海也-清水裕友の中国勢が前受け。寺崎浩平-脇本-古性の近畿勢、深谷知広-郡司-松谷秀幸の南関勢に単騎の末木浩二が続いて周回を重ねた。
残り2周で深谷が仕掛けたが、太田が突っ張る。そして、打鐘前に寺崎が仕掛けて主導権奪取。最後は最終バックから脇本が番手まくりを放ち、懸命に追う古性を振り切ってゴールに飛び込んだ。
2車単(7)(1)520円。3連単(7)(1)(5)1670円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)