【ボートレース】注目の34号機は竹下大樹の手に「ポテンシャルはあり過ぎるくらい」/若松

34号機を手にした竹下大樹は伸びに手応え

<若松ボート:ルーキーシリーズ>◇前検日◇27日

注目機の1つ「34」は竹下大樹(26=福岡)が手にした。どちらかといえば伸び寄りのエンジンだが、本人も手応え十分。「つかみ過ぎの感じで起こしで鳴くけど、伸びはやっぱりいい。エンジンのポテンシャルはあり過ぎるくらい」。

航走タイムは3番目の6秒77だが、スタート練習1班の選手から「(竹下選手は)出ている」と“ほめ殺し”されて苦笑い。「自分次第。優勝狙っていく」と積極的に頂点を目指す。