【競輪】伏見俊昭「紙一重だったが」余裕の勝利に好感触 決勝も若手2人に任せて奮起だ/前橋

余裕のガードで板垣昴を2着に残した伏見俊昭

<前橋競輪>◇F1◇2日目◇27日

伏見俊昭が準決11Rで板垣昴を目標に余裕の勝利を飾った。

「紙一重だったが、板垣君の一瞬の判断が良かった。付いていけたし、僕も悪くない」。

初手の並びは思惑と違ったものの、インから主導権を奪い返す板垣の好走が光った。

北日本3人がそろった決勝は「星野君には頑張ってもらっているから」と、若い2人に前を任せる。