【ボートレース】岩瀬裕亮は3着2本で準優1枠逃す「足負けはない」とまずは優出に全力/尼崎

岩瀬裕亮はチルトを下げても全体にいい足だ

<尼崎ボート>◇4日目◇28日

岩瀬裕亮(37=愛知)が準優1枠を逃した悔しさを、準優&優勝戦で晴らす。

この日後半は10R6枠。チルトを1度に跳ねてレースに臨んだ。伸びは良かったものの展開もなく、前半3Rに続き3着。同レースで逃げた竹田和哉に抜かれ、得点率は4位に終わった。

「いつもは、こんなことしないですけどね。伸びは良かったです」

準優1枠を逃したことで、表情は険しかった。

チルト0度に下げても足は問題ない。「バランスが取れているし、足負けはないです」と言い切る。

準優は10R2枠。竹田と再び相対する。「まず優出ですね。優出した後に(枠によって)調整は考えます」。チルト1度で伸びの良さを実感できた。まずは準優で結果を出して、1つ増えた武器を今後に生かす。