【ボートレース】高憧四季は準優で痛恨の2着「ダッシュでもチャンスはある」と前を向く/住之江

住之江初Vを狙う高憧四季

<住之江ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇29日

予選トップの高憧四季(25=大阪)は、準優11Rのイン戦で関野文の差しを許して2着となり、優勝戦は4枠となった。「1Mは失敗。ダッシュでもチャンスはあると思うので、気持ちを切り替えて頑張ります」。住之江では2節連続の優出。変わらず伸び中心に足は上位だ。4カドから攻めて昨年11月の常滑以来、通算3度目、住之江初Vを狙う。