【競輪】島村匠が初の地元G3を終えて「来期につながると思う」S級返り咲きへ再出発/久留米

初めての地元G3で奮闘した島村匠

<久留米競輪:中野カップレース>◇G3◇最終日◇1日

島村匠(28=福岡)にとって、初の地元G3が終わった。

「初日が悔やまれる」と6着に敗れた1予を残念がったが、3日目に1着、最終日は3着で確定板に入るなど気を吐いた。

「内に行けたら突き抜けてましたね。でもシン(松本秀之慎)が俺のコースを行ったから。足には余裕があったし、その分、結果に出た。最終日も着に絡めたし、来期につながると思う」。

1日長くS級を走ったが、今月からはA級に戻る。半年間の経験を生かして、再びS級に戻ってみせる。