「第7回全国ボートレース甲子園」(8~13日)を開催するびわこボートの関係者が2日、長田頼宗(40=東京)とともに東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため訪れた。
47都道府県の代表が深紅の大優勝旗を目指す。3年連続6回目の出場となる長田は「6回選んでいただいているのですけども、準優までしか進めてないので、まずは優勝戦に出場して、優勝という形をもって神奈川の代表という恩返しをしていきたいです。びわこは相性いいと思うので、結果を残していきたいです」と抱負を口にした。
滋賀県総務部びわこボートレース局の中野真吾局長は「天気は晴れの予報で、かなり暑そうです。本場の甲子園さながら真夏の甲子園の様相を呈してきているのかと思います。ドリーム戦は馬場貴也選手が1号艇になります。池田(浩二)選手はつい先日のグラチャンで3年ぶりの優勝を果たしたところですし、峰(竜太)選手もいます」とPRした。売り上げ目標は75億円。8日はPL学園で87年の甲子園春夏連覇を達成した立浪和義さん、片岡篤史さんのトークショーが予定されている。