【競輪】1R1番車の道場晃規は逃げ粘って2着「逃げがあることを見せておかないと」/小松島G3

1予1R、得意のまくりは封印し、鐘3角カマシで2着に逃げ粘った道場晃規(撮影・榎並義朗)

<小松島競輪:阿波おどり杯争覇戦>◇G3◇初日◇3日

1予1Rで1番車の「期待枠」に入った道場晃規(27=静岡)は7番手から打鐘3角でスパート。あおりで足を使ったものの、そのまま前団をのみ込み、マークした東龍之介にかわされたが2着に逃げ粘った。

「初戦で注目される中で逃げを見せられたのは大きいですね。逃げがあることを見せておかないと、まくりも決まらない。結果と内容の両方を求めて走りたかった」。得意とする強烈なまくりは、2次予選以降に披露する。