【ボートレース】37号機の砂長知輝は「前回の中野次郎さんのままでいって足は一緒くらい」/児島

砂長知輝が良機のパワーを引き出して好発進を目指す

<児島ボート:ルーキーシリーズ>◇前検日◇9日

砂長知輝(25=埼玉)が37号機(複勝率40・2%)のパワーを引き出して躍動する。

前回使用者は中野次郎で、5日目に新ペラに換わったが、それでもバランスを取って中堅以上の動きは十分にあった。「中野(次郎)さんのままで行きました。(班の中では)一緒くらいでしたね。タイムは出ていないけど、体感的に悪くはなかった。スローの時がちょっと遅かったので、ペラ調整は必要です」と課題を口にしたが、慌てる様子はなかった。

初日は7R2枠、12R6枠の2走。後半の6枠を克服して好発進を狙う。