【ボートレース】丸野一樹は準優同様の強攻策で見せ場作り4着「うねりで跳ねてしまった」びわこ

優勝戦4着の丸野一樹は悔し顔も、相棒65号機の仕上がりには納得した

<びわこボート:全国ボートレース甲子園>◇G2◇最終日◇13日

丸野一樹(33=滋賀)は準優と同じ3コースから挑み、握って出たが4着に終わった。

「うねりで跳ねてしまいましたね」と、冷静に敗因を分析。それでも65号機には「仕上がりは変わらず、いい状態でいけたと思います」と納得していた。

今大会は施行者希望枠での出場。出身地の京都府代表としての出場へ向けて、さらなる進化を続ける。