<若松ボート>◇初日◇22日
永田義紘(41=広島)が14号機のパワーを見せつけた。9R、2コースからコンマ14のトップスタートタイの踏み込みを決め、イン長嶋万記を押さえてまくった。前半もコンマ14の踏み込みだったが、6コースから届かず4着に終わっていた。「土壇場でペラを止めていって正解。行き足が良くて、最近にしてはスタートが届くし、伸びていく」と、エンジンの力強さを感じていた様子。
「もう少し止められそうだけど、ターンが重くなるし乗り心地との兼ね合いを考えたい」。2日目は7R4枠の1回走りだが、外枠にコース動きそうな選手がいるだけに、大外を選択して一気の攻めも十分検討できそうだ。