【ボートレース】天野友和「6枠1着はなかなかない」前節V機を信じて会心の白星発進/桐生

大外からまくり差して白星発進を決めた天野友和

<桐生ボート>◇初日◇24日

天野友和が大外から突き抜けた。4Rは、まくり差して1着。展開を見事にとらえた。

「うれしい。6枠で1着はなかなかないですから。でも体感としては、どの足も普通。重さもあるので合っていないのかな。桐生で乗ったことのないペラの形だけど、これをベースに微調整」。

前節、大沢普司が仕上げて優勝した55号機を信じて、2日目4&12Rは上位着を目指す。