【競輪】高木萌那は3着で決勝進出「もうひと踏ん張りができなくて、甘さが出ました」/小松島

高木萌那が強い気持ちで決勝に挑む(撮影:和田年弘)

<小松島競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇31日

高木萌那(21=福岡)が予2・6Rで3着に入り、決勝進出を果たした。真後ろに山原さくらを連れて、最終バック3番手からまくった。山原、藤原春陽には差されたものの、3着は確保した。

「やることはやったが、仕掛けるまで流し過ぎました。前と(車間を)空け過ぎた。もうひと踏ん張りができなくて、甘さが出ました」と、反省に終始した。

初日の予1では「初手で山原さんの前にいること、冷静に走ること」を意識して、山原を振り切り勝利したが、さすがに力上位の山原に攻略された格好だ。

決勝10Rへ向けては、「チャンスはなくはないと思うので、力を出し切ります」と、強い気持ちを新たにしていた。