【ボートレース】鐘ヶ江真司が師匠・仲谷颯仁のアドバイス胸に2勝目を目指す/徳山

鐘ヶ江真司が師匠から習ったペラ調整で臨む

<徳山ボート>◇前検日◇31日

鐘ヶ江真司(23=福岡)が師匠のアドバイスを胸に機力の上積みを目指す。42号機の前回使用者は峰竜太。SGオーシャンカップでも出ていたエンジンの1つだった。ただ、鐘ヶ江には合わなかった。

「直線は悪くないけど出ていくことはなかったです。重いし、乗りにくさがあります」

今回は師匠・仲谷颯仁が支えとなる。前節の徳山SGで走ったばかり。

「ペラは仲谷さんに聞いてきたのを試します」

前節の鳴門一般戦でデビュー初勝利を挙げた。初日は9R6枠の1走。次の2勝目を目指して、まずはペラ調整に励む。