【ボートレース】竹井貴史が90日F休み明けを乗り越える「少しでも乗り慣れて勘取り戻す」徳山

竹井貴史は直線を中心に引き出してきた

<徳山ボート>◇2日目◇2日

竹井貴史(34=福岡)がブランクを乗り越える。2日目はは2、4着。2Rのイン戦では菊地孝平に競り負けながらも、道中では見どころのあるレースぶりだった。

機力全体に上積みしてきた。「出足も普通にはなっているし、伸びはいいと思います」と納得している。

課題は90日間のF休み明けだった。

「少しでも乗り慣れて、取り戻していきたいですね」

3日目は4R2枠、8R6枠の2走。レース勘さえ戻れば、再び豪快なレースが期待できる。